代表挨拶 - 子供も大人も夢や希望を持てる明るい未来を創る

 初めまして!

i-wisdom 代表・斉藤ともちです。

志①:人類に内在する女性エネルギーを解放し地球の陰陽バランスを調和させる。

 

志②:精神性とビジネス(3次元)を結び豊かで幸せに満ちた平和な世界を実現させる。

初めまして、斉藤ともち(智子) です。横浜生まれ、育ち。東京で商社、金融機関を経て、東京のIT企業勤務時、仕事を通して知り合ったアメリカ人の夫と結婚し2003年末~渡米。50年の実体験と学びを通して、一人一人の個性が尊重され、誰もが自分らしく輝いて生きる、そして子供も大人も夢や希望を持てる社会を創りたいと思い起業いたしました。

弊社は、日米から講師を招いて自己研鑽、文化、語学講座を開催しております。またワシントン州ならではの大自然の力、大陸特有の朗らかで優しく親切なローカルの人々とのコラボレーションと様々なワークを通して『自分の原点』を知ることにより、最もパワフルである「私らしさ」を引き出し「なりたい私」に向かっていくお手伝いをいたします。 

 

プロフィール 

私は、8歳の時に、「父は女の子が生れて落胆した。女の子は役に立たないから」と聞かされ衝撃を受けました。それ以来「何のために私は生まれてきたのか?」「私の人生の目的は何なのか?」という問い=私の今生の「ソウルジャーニー」が始まりました。自己肯定感が低く、自殺願望があり、心の中は暗かったのですが、それを見せないように長い間明るくふるまっていました。

小学生の時に、親から戦争の話を聞き平和な世界を望むようになり、小学6年生の時にアメリカの奴隷の歴史を描いた「ルーツ」という映画を見て衝撃を受け、この世から人種や性差別をなくしたいと思いました。高校時代から、私のヒーローは、公民権運動の父・マーティン・ルーサー・キング牧師やマハトマ・ガンジー師でした。高校時代アメリカ東海岸へ留学しましたが、私自身が何度も人種差別を受ける体験をしてショックを受け、アメリカに失望しシャットダウン。英語学習にも興味を失い一年後に帰国。

 

社会人になっても人生の目的がわからず、取り合えず生きていくために就職。20歳代前半、友人が紹介してくれた東京で開催されていた「アウェアネス・トレーニング」参加しました。このトレーニングで「Love Yourself(自分を愛する)」という言葉を初めて知りました。以来20代半ばから今まで日米で、自己啓発講座、スピリチュアル系のワークショップ参加し、その数は500を超えます。

 

人生の目的が明確にならず、とりあえず高収入のIT企業へ職を得て、2001年ワシントン州・ベルビューへ出張。結婚願望はありませんでしたが、仕事を通して知り合った夫と結婚して渡米しました。最初の3年間は日本に帰りたくて仕方ありませんでしたが、家族のような友人が出来るとアメリカでの生活が楽しくなってきました。しかし、何か漠然とした虚しさを感じていました。それは、自分が人生で何を本当にしたいのか、わからなかったからです。

夫の転勤で2018年~2022年夏まで東京に住む機会が与えられ、パンデミックの時期に大きな転機が訪れます。それまで知らなかった自分の国「日本」について学ぶ機会を頂き、日本の伝統文化や本当の歴史を知り、その精神性の高さに驚き、「新しい自分の国」に出会いました。そして私なりに日本の精神性や文化をお伝えしたいと思いました。また、林英臣先生の「やまと言葉神話」に出会い、古事記の冒頭を通して「人間の使命」を知りました。日本学ユニバーシティーで立志、志教育に出会い、また京都綜学院の学びとワークの中で自分の原点を知り、私には8歳から半世紀に渡り貫いている信念と目標があるとわかりました。それまで心は根無し草のような人生でしたが、自分の『原点』を知ることが如何に自分を救うか痛感しました。その後、地球人の一員として他の人々と共同作業で地球をよりよい星に創って行きたいと思い、私も志を立てました。

 
2023年6月イタリアへ旅する御縁と導きがあり、「女性として生まれ生きる喜び」に目覚めました。多くの女性たちにその素晴らしさを体験して頂きたいと思いワークショップを開催したいと思いました。世界の女性たちの目覚め、閉じ込められてきた女性エネルギーの解放と聖なる母性、聖なる父性は、長い間、弱肉強食、競争、侵略、支配などに傾いてきた地球のエネルギーを優しく包み込み、陰陽エネルギーバランスの調和を導き、また私たちが一人一人が自分らしさを取り戻すことが出来たら、その幸せが「地球全体」の喜びに繋がると信じています。 

 

"Rising from the Mud" 泥沼から立ち上がろう!

 

私たちの中には、過去にどんな経験をしてもそれを乗り越えていく聖なる力を宿していると信じてください。蓮の花が泥水から美しい花びらを開花させるように、その花びら一枚一枚が私たちの人生における体験を象徴しています。その花びらと泥水がないと美しい蓮の花を咲かせることが出来ません。泥だと思っていたことは実は「自分という花を咲かせる栄養」だったのです。私達の人生は楽しいことだけでなく、苦しい辛いこともあります。私は、それらの経験を地球と人類全体の進化に活かして初めて意味のあることになると気づきました。私たちが選んだ命、この短い人生、途方もなく長い魂の旅の中で「花」を咲かせ、お祝いしましょう。私は、「私」という花を咲かせたい方々を応援致します。

 

 2023年8月8日

i-Wisdom LLC 代表 斉藤ともち